そしてBLコミックス。独立項です。
2008年7月〜12月の間に読んで感想を書いた
68冊の中からTop3を。
アイツの大本命/田中 鈴木 著/リブレ出版/2008年7月発行
ぶくれびゅ1306(2008年8月4日)でレビュー。
アンソロジーのブサイク特集から飛び出した作品。
受攻ともキレイなキャラであることが
いままで絶対条件だったような錯覚があったBLの中で
ブサイクでも可愛くて面白い!
というのを証明してくれた作品でしょうね。
冒険度合いもさることながら
見た目ではない、心理描写やストーリー展開といった
物語の部分で読ませる力を持っている作家さんの
手による作品であったことが
より良作になったポイントかもしれないですね。
隅田川心中/たうみまゆ 著/東京漫画社/2008年10月発行
ぶくれびゅ1416(2008年10月8日)でレビュー。
ちょっとこれは個人的に変化球の評価。
表題作は普通に面白かったという評価なんですが、
併録されている芸能界ものがぐっど。
女たらしの男性アイドルと女装グラビアアイドルの話なんですが、
時折見せる黒い部分とそれに振り回される男性アイドル
の姿が面白かった〜。
芸能界ものに弱い自分の性質を差し引いても
この展開は予想だにしなかった感じで良かったですよ。
ポラリスまでの距離 Polaris Bell SERIES/テラシマ 著/東京漫画社/2008年11月発行
ぶくれびゅ1447(2008年10月25日)でレビュー。
下期BLではダントツの評価です。
シリーズ物2作目・完結編なんですが、
猪突猛進気味な少年と元カノの親父さんのお話。
星空に絡めた描写と、純粋さ、大人のエゴとか
いろんな要素が詰め合わさって
なおかつ綺麗にまとまっている
本当に良作。
これを超える作品は早々ないぐらいに
読んでいる途中も後味も最高でした。
極端なHな描写がないのも○。
2008年7月〜12月の間に読んで感想を書いた
68冊の中からTop3を。
ぶくれびゅ1306(2008年8月4日)でレビュー。
アンソロジーのブサイク特集から飛び出した作品。
受攻ともキレイなキャラであることが
いままで絶対条件だったような錯覚があったBLの中で
ブサイクでも可愛くて面白い!
というのを証明してくれた作品でしょうね。
冒険度合いもさることながら
見た目ではない、心理描写やストーリー展開といった
物語の部分で読ませる力を持っている作家さんの
手による作品であったことが
より良作になったポイントかもしれないですね。
ぶくれびゅ1416(2008年10月8日)でレビュー。
ちょっとこれは個人的に変化球の評価。
表題作は普通に面白かったという評価なんですが、
併録されている芸能界ものがぐっど。
女たらしの男性アイドルと女装グラビアアイドルの話なんですが、
時折見せる黒い部分とそれに振り回される男性アイドル
の姿が面白かった〜。
芸能界ものに弱い自分の性質を差し引いても
この展開は予想だにしなかった感じで良かったですよ。
ぶくれびゅ1447(2008年10月25日)でレビュー。
下期BLではダントツの評価です。
シリーズ物2作目・完結編なんですが、
猪突猛進気味な少年と元カノの親父さんのお話。
星空に絡めた描写と、純粋さ、大人のエゴとか
いろんな要素が詰め合わさって
なおかつ綺麗にまとまっている
本当に良作。
これを超える作品は早々ないぐらいに
読んでいる途中も後味も最高でした。
極端なHな描写がないのも○。
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